明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「賃貸保証業に求められるもの」
ふれんず宅建保証は、商品開発当初よりクレジットカードの信用審査による信用情報データベースの構築を行うことで情報を共有し、商品提供してまいりました。
クレジットカードを用いた信用調査結果は、一定水準の信用を得ることはできますが、賃貸借契約を前提とした審査に対しては必要不十分であるといえます。
ふれんず宅建保証は客観的かつ多角的な審査基準を採用し、これらを確実に行うことにより、より安定した保証商品として皆様に提供できるようになりました。
例えば住宅購入時の審査基準のひとつとして「年収に対する返済比率」が一般的に知られていますが、ふれんず宅建保証は保証契約においても同様に重要かつ必要な判断基準としています。
これらの審査基準をクリアいただき、ご契約、ご入居いただくことで、長期的に安定した賃貸管理や賃貸経営が実現でき、ご契約者さまを優良な顧客として永くお付き合いしていくことが可能となります。
また、ご契約者さまはご自身の信用の根拠があるため、保証契約に対する安心感を得ることができます。
昨今、メディア等で賃貸保証業についての報道の機会が増えています。
この引き金となっているのは一部の業者が行っている「追出し」「法外な手数料の請求」「過度の取立て」といった「自力救済行為」が挙げられます。よってこの業態に対し批判の声があるのも否めません。
ふれんず宅建保証は滞納事故を起こしてしまったご契約者さまに対し、中立の立場から合法的にライフプランニングを行うことを基本方針とし、ご契約者さまとのトラブルの原因を根本から排除し、正常化へ促しています。
ご契約者さまにとって無理な契約を未然に防ぐことや、万が一の時の対応こそが今後賃貸保証業に求められる重要な要素ではないでしょうか。
ふれんず宅建保証はこれらに真剣に取り組むことで、健全な賃貸市場を担う一員として貢献できることを目指しています。
ふれんず宅建保証事務局
アークシステムテクノロジーズ株式会社